2009/6/28 日曜日

web3.0の予想

Filed under: 未分類 — admin @ 0:30:57

web2.0が騒がれ始めてから中盤の時期へとさしかかった。

SNSやら動画共有やら動的でかつユーザ参加型のサービスが注目されるが、日本では数えるほどしか完成されてないのに、あっというまにそろそろ次世代webシステムへ移行しようとしている。

というわけで、かなり早いwebの世界ですが、今がver2.0なら3.0は何が来るかを予想してみる。

●web3.0は何が来るか?

・政府機関の介入
・コンテンツ著作権管理・規制の強化
・携帯電話などの複数デバイスとの連携
・ユビキタスネット(webでの生活の管理)
・サーバスペックの集約化(クラウド化)
・人工知能型システムの連携(検索分野など)etc…

私が考えるところは上記の6つと見る。政府機関の介入では現在の中国のような国家レベルでのパケット監視が行われるかもしれない。(情報統制)日本のインターネットは真実を知れることがよかったのだが、アメリカや中国のような監視社会になってしまうのだろうか・・・。

コンテンツ管理等はP2Pネットワークや児童ポルノが現在話題になってきているが、著作権管理が強化される一方、自由度が減り、web開発がただでさえ作るので精一杯の状況なのに、より管理の手間が増えるため、一般人の介入が減ると予想できる。

また、個人レベルでの運営サイトが少なくなり、どこも似たようなサービスになると予想される。それにより、デジタルディバイトが強化され、より専門性が増し、ネットが使えない人は全く使えなくなるかもしれない。

次にユビキタスネット。webでのサービスはだいたい出尽くした感があり、これから進化する可能性があるのは携帯電話。ユーザが常に携帯しているハードウェアは携帯電話を置いてほかにはない。そのうちgoogleなどで生活の管理ができるようになるかもしれない。

最後に人工知能型検索システムだ。人工知能は死語に近いが、ユーザの情報を集め、それらの情報をもとにユーザが見たい情報を収集してくれるようなもの、または、画像を投稿するだけで、その画像に関連する各種メタデータを収集する検索エンジンなどだ。

結果的にweb3.0とは何なのか?

→ 規制が強化され、個人レベルでの「新しい物」を作ることが難しくなり、無知と専門のレベル(格差)がよりはっきりと表れる世界

となるのではないか。

2009/6/2 火曜日

bing microsoft新型検索エンジン

Filed under: 未分類 — admin @ 14:15:05

マイクロソフトが新型検索エンジンのBeta版の公開を開始しました。

 http://www.bing.com/

デザイン的には見やすいが、検索結果はwindowsLiveと同じ、しかし、検索結果のリターン速度は比較的高速化していると見れる。

Bingは高解像度で使う場合には非常に使い勝手が良い。

ただ、検索結果のデータ総数で行くと、googleの方が情報量が多い。また、 Bingでは現時点ではBeta版なので、広告が少なく、シンプルに見えてしまうが、広告の貼り付け位置や、企業との共同広告システムで、検索結果が操作される危険性も捨てきれないので、しばらくは様子見といったところだろう。

2009/4/24 金曜日

中国 ソースコード開示

Filed under: 未分類 — admin @ 23:48:06

中国がデジタル家電のソースコード強制開示の方が草なぎ逮捕より重大なはずなのだけど、まったくニュースにでてないなぁ・・・

簡単な説明:

中国政府「電化製品は輸入ばっかりじゃねえか何とかしろ」

中国メーカー「無理だから輸入した製品コピーするわ」

海外メーカー「じゃあコピーしづらくするわ」

中国メーカー「コピーできねえぞ何とかしろ」

中国政府「じゃあ海外の電化製品はソースコード全部公開な」 ←今ここ 

さて、 中国政府がソースコードの強制開示法を施行しようとしている問題で、日本にとってはかなり危機的な状況となっている。化石資源のない日本にとって、技術資源は唯一の収入源となっているため、ソースコードを開示するということは、日本という技術を持った国がなくなることに等しくなる。

すべてがオープンなソースになるというのは、技術を持ってないものにとっては夢のような話だが、技術を持ってる者の経済的な付加価値がなくなるため、経済が回らなくなってしまうことにつながる。また、ゲーム産業などでは、ソフトウェアをとったら何も残らないため、撤退は余儀なくされるに違いない。

日立 は撤退及び中国向け製品の区別化を行うとしている。これが最も利口かもしれない。今後に注目すると、海外のデジタル製品の生産拠点がすべて撤退すると、中国には古いデジタル家電やコピー品があふれかえるようになり、ソフトウェアはクラウド化もしくはオープンソース化が進展すると思われる。

しかし、クラウド化はコピー不可なため、比較的安全と思われるが、中国には通信インフラが全域に整っていないため、海淵部の一部にとどまると思われる。また、OSなどのソフトウェアはLinuxか違法windowsが一般的になると思われる。

銀行やATM、政府の中枢のシステムにまでwindowsが組み込まれている現在、ソフトウェアのソースコードに対する重要性は増しているので、欧米日の経済制裁状態となるか、市場を優先させるか、今後のIT企業の成り行きに注目といったところだ。

読売新聞(日立製作所-中国IT規制販売停止案)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20081001nt04.htm?from=nwlb

2009/3/30 月曜日

北朝鮮 ミサイル

Filed under: 未分類 — admin @ 13:15:38

人工衛星という話のミサイルが北朝鮮から打ち上げられそうだ。

もし、日本に落ちてくるようならばPAC3と呼ばれる対地空ミサイルで迎撃するという作戦。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるということわざがあるが、現代戦はさすがにそうはいかない。起動計算をスーパーコンピュータで瞬時に行い、随時起動修正することで確実に当てる。

政府筋ではあたらないとニュースで流れているが、確かにその通りで100%ではない。しかし、9割以上で当てることが可能と見れる。

あたらないとしていた方が後々の弁解に有利と判断していると考えられる。そもそもコンピュータ自体が砲弾の起動計算用に開発されたものであり、コンピュータの誕生から半世紀もたっているのでさすがにこれを使わない手はない。

今では市販のゲーム機でも十分な計算ができるレベルだ。PlayStation3なんて90年代のスーパーコンピュータの1000倍以上の性能を誇る。アメリカ空軍がPS3を200台並列処理させ研究用にも利用しているまでだ。

実際の計算過程において、弾道計算は普通のパソコンで一瞬で終わる。しかし、 気象条件やPAC3の発射位置、的ミサイルの位置情報などを随時計算し続けるとさすがに現代のスーパーコンピュータが必要となる。

PAC3で当てるにせよ、あ・え・てはずすにしろ、注目したいところだ。

●参考文献
PAC3 - Wikipedia

ミサイル防衛システム第二段階(海上迎撃)- Youtube(動画)

ミサイル防衛システム第三段階(地上迎撃)- Youtube(動画)

2009/3/20 金曜日

InternetExplorer8

Filed under: 未分類 — admin @ 13:07:54

MicrosoftよりInternetExplorer8正式版が公開された。

最新ブラウザならばほとんど対応しているJavaScriptのCanvas描画処理(2d)を期待していたが、実装はされなかった。また、相変わらずFireFoxに比べ、動作が遅く、無駄が多い。すごく残念なブラウザとなっている。

しかし、唯一他との違う見どころ機能としてはアクセラレータだ。ページ上のテキストを選択して1クリックでそのまま検索する方法だ。

こればかりは使いやすいともいえるが、キーボードのCtrl+C、Ctrl+Vでコピーペーストで検索や、googleデスクトップと組み合わせ、Ctrlキー2回押して貼り付け検索する方法と使い比べができるかもしれない。

しばらくしたらFireFoxで同じ機能がプラグインとして出てくるか!?

InternetExplorer8ダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx

FireFox
http://mozilla.jp/firefox/

2009/2/11 水曜日

google もしかして レーベンシュタイン距離

Filed under: 未分類 — admin @ 12:25:51

googleサーチとかで”もしかして”という単語の候補が挙げられる。あれを実現させるには、単語の置き換えコストを最小にするといったレーベンシュタイン距離計算というのを用いると似たものが作れる。

情報理論分野では1965年で比較的新しい計算方法である。 PHPではすでに関数が標準で装備されているので簡単に検索システムに組み込むことができる。 …組み込もうかな・・・?

ちなみに関数名は levenshtein(いくつかの引数)

※参考文献
・レーベンシュタイン距離(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%B7%9D%E9%9B%A2

・PHPpro:レーベンシュタイン関数サンプル
http://www.phppro.jp/phpmanual/php/function.levenshtein.html

2009/1/24 土曜日

Apache PHP環境 セットアップ

Filed under: 開発技術関係 — admin @ 0:31:06

windowsXP + Apache 2.6 + PHPにてテスト動作環境をセットアップする方法を簡単に説明

1.Apache win32版をインストール

2.PHPをzip形式でダウンロード、C:\直下におく

3.2でおいたc:\phpフォルダ内にあるphp5ts.dllファイルをc:\windows\system32フォルダ内へ突っ込む

4.c:\phpフォルダ内php.ini-distファイルをphp.iniにリネーム

5. php.iniファイルの修正

5-1.doc_root=”C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs”
(インストール先)に書き換える。

5-2.extension_dir=”C:\php\ext” に書き換える

5-3. マルチバイト対応関数を利用可能にするため、extension=php_mbstring.dllの;をはずす

5-4.
・mbstring.language=japaneseの;をはずす
・mbstring.internal_encoding=utf8の;をはずし、言語を変更(※好みでEUC-JP、SJIS、UTF8切り替え)
・mbstring.http_input = autoの;をはずす
・mbstring.http_output = SJISの;をはずす(※使用言語注意)
・mbstring.encoding_translation=0nの;をはずし、OFFをONにする
・mbstring.detect_order=autoの;をはずす
・mbstring.substitute_character=none;の※先頭の;をはずす

6. php.iniファイルをc:\windows\フォルダへ突っ込む

7.それぞれの記述の近い場所に追記(httpd.confファイルの修正)

・LoadModule php5_module c:\php\php5apache2_2.dllを追記
・DirectoryIndex index.phpを追記
・AddType application/x-httpd-php .phpを追記
・AddType application/x-httpd-php-source .phpsを追記

8.Apacheを再起動

9.動作チェックindex.phpをapacheフォルダのhtdocsフォルダに作成

<?php
phpinfo();
?>

サンプルスクリプトを動作検証、PHPのバージョンが表示されたらOK

※注意事項
・円マークではなくバックスラッシュにする必要があるので注意。
・エラーが出た場合、syntax errorならば、構文が違う。
・エラー箇所の行番号が描かれているのでチェックする。

●追記(PHP.iniファイルにて)

・PHPのイメージ関数を使いたい場合extension=php_gd2.dllの;をはずす。
・exif_imagetype関数を使いたい場合、extension=php_mbstring.dllのあとに読み込ませる必要があるため、順番を入れ替え、

extension=php_mbstring.dll
extension=php_exif.dll

のように記述する。その他関数については参考ページを乗せて置くので、そちらを参考にしてもらいたい。

参考URL:http://php.atpedia.jp/php/ja/install.windows.extensions.html

2009/1/14 水曜日

cookie 7個セッション制限と4Kbの壁

Filed under: 開発技術関係 — admin @ 22:51:40

Bad Request

Your browser sent a request that this server could not understand. Size of a request header field exceeds server limit.

cookieの4KB制限を突破した場合、上記のようなメッセージが表示される。このメッセージが表示された場合、cookieを削除しないことにはそのサイトへのアクセスはできない。

さてさて、

テキストフォームに対して、1万文字の一時保存をcookieにて保存しようかと考えていたが、1文字のマルチバイト文字を扱うために、Unicodeでは1文字あたり9倍にまで膨れ上がってしまう。また、200文字区切りで複数のcookieに分割したところ、7個以上でサーバとのセッションが切断されてしまった。

また、cookieは20個以上発行することができないといった制限があるようだ。

・・・おとなしくセッションつかえといったところだが、あえてcookieでやってみようと思ったが無理っぽい。ちなみに、セッションの場合、数100MB越えも余裕で扱うことができる。(データはサーバ側に保存されるため)

2009/1/13 火曜日

windows7 beta ダウンロード

Filed under: 未分類 — admin @ 22:15:47

次期windowsOSのwindows7 Beta1が公開された。

URLが探しづらかったので、掲載。

ダウンロードはx86とx64 が選択できる(32bit版と64bit版)

windowsの場合、64Bit版はメモリ空間が16TBまで扱えるため、画像処理プログラムとか組んでる人にとっては膨大なメモリ空間が使用できる。(32bit-Linuxにて画像処理用PHPを動かした場合、I/Oの関係で2.5GBまでしか使えなかった。)

・windows7 beta1 (当初は250万本のみ公開とかだったはず…)

http://www.microsoft.com/windows/windows-7/beta-download.aspx

・64Bit-OSについて(IT-Pro)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051118/224885/

2008/12/27 土曜日

携帯電話の契約金 USIMカード 個人情報

Filed under: 未分類 — admin @ 12:30:36

日本の携帯ビジネスではおもに携帯電話本体の値段を0円で販売されていることが多い。

これは契約(最低2年間とか) で本体機器代を回収するといった形だ。当然、契約期間内に解約しようものならば本体代を違約金として払わなければならない。

ちなみにインターフェースは面白いiPhoneの本体代は2万前後なのに対し、日本の一般の携帯では新機種でだいたい、5万円近くするものがほとんどだ。

地デジ機能や高画質カメラ、高音質機能、音楽再生などiphone以上の機能があると考えればすぐ理解できる。しかし、現状としてはこのビジネスモデルを知らない人が多く、解約したら思わぬ違約金をとられた!といった 苦情がある。

また、最近ではUSIMカードといったものが携帯電話に埋め込まれている場合が多くなってきた。これは携帯に入力した個人情報などを保存したり、携帯端末のプログラム制御に使ったりする場合がある。

解約時にこのチップを抜くことで以後の携帯端末の使用(高画質カメラなど) を使用できないようにするといったシステムもある。

当然、あとで解約してから使おうといった思惑も通らないため、新規機種に交換した場合は最低でも2年間程度(違約金期間が切れるまで)使わないといけないことを覚悟した方がよい。

●参考文献
・携帯電話0円のからくり
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20081219nt17.htm

・第3世代携帯USIMカードについて
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/TIS/keitai/20040907/149583/

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