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	<title>ネクスト研究日記</title>
	<link>http://blog.photoip.net</link>
	<description>分散ネットワークシステムや次世代技術についての情報を掲載していこうと思います。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 21 Feb 2010 12:49:27 +0900</lastBuildDate>
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		<title>web上で音楽を作成する</title>
		<description><![CDATA[web上で575調で音楽を作成することのできるiidaColingver3.0
試しに作成してみた。
「ひきこもる　そのことばから　みらいなし」
http://iida.jp/calling/#169194 
技術的に考察を加えるとすれば、事前に言語構成パターン+サンプルミュージックを構成しておき、フォームアクションが加えられた場合にデータをサーバへ転送し、音声合成し、出力（ユーザリターン）するといった具合だろう。
曲調から察するに初音ミク音源を使用しているものと思われる。注目する点は流暢に話す点だろう。違和感がなく、それなりの音源として聞くことができる。
最近は技術が安定してきたおかげか、企業サイトで面白いコンテンツをちらほら見かけることが多くなっている。技術が安定すると目新しいコンテンツがなかなか生まれなくなるものだが、逆に企業など、複数の人が多く協力し一つの物を作成する物が突出するといった傾向にある。
そのため、これから個人で新しいwebコンテンツを開発する場合は長期的な研究開発期間 を必要とするか、全く新しいものを発見し、発想で勝負するしかないのかもしれない。
]]></description>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/142</link>
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		<title>インターネット　韓国VS日本</title>
		<description><![CDATA[


２０１０年、インターネットの接続平均速度でまた韓国がTOPへ躍り出た。
・韓国平均：　約１４．６Mbps（1.825MB/s）
・日本平均：　約７．９Mbps （０．９８７５MB/ｓ）
韓国の平均インターネット速度は光ファイバー回線（FTTH）が普及しており、日本に比べ、平均速度が約2倍速い。これは、韓国の回線のほとんどが有線接続であり、パソコンでの使用が主体となっているためである。
それに比べ、日本ではモバイル環境が整っており、利便性では世界一位となっている（総務省）

図１　総務省（情報通信の「基盤」に関する国際ランキング平成21年度調査データ）
2010年現在としては、パソコン上でのインターネットコンテンツはテキスト、画像、動画の三大コンテンツが大多数を占めているが、サービスの提供としては限界が見え始めている。
webサービスとしてのこの10年の流れは、全体として
１．静的ページ表示（掲示板）
２．マイページ表示（ブログ）
３．マイページの集合（SNS)
４．モバイルチャット（Twitter）
５．　・・・？
といった動向を示している。掲示板から始まり、個人のインターネット参加、参加者が増えたから集合地を作ろう、集合生活は疲れるからやっぱ家（ブログ）へひきこもろう、しかし現実へ戻るのも面倒なので簡単でいいや（簡易チャット）、＜その後はなにが来るだろうか・・・＞
ちなみに、Twitterは初め海外の携帯用のチャットシステム（160文字制限）の関係から140文字だけ入力できる制限付きな簡易チャットとなっている。 気軽に参加できるゆるさ（気軽さ）が特徴。そのため、今後は「いつでもどこでも」のモバイル環境が主体のコンテンツとなるのではないかと踏んでいる。
インターネット（ｗｅｂ）は現実の社会の”鏡”として機能しているといわれているが、上記のように考えると、まさに現代社会の若者の考え方そっくりである。若者の考え方の次の行いは中年の世代になると予想できるので、今後の新webシステムは現代社会の中年をテーマにして考えたらいいのじゃないだろうか・・・。
●参考文献
・State of the Internet
http://www.akamai.com/stateoftheinternet/index.html

・中央日報（通信速度では韓国が世界一位）
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=125282&#38;servcode=300
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		<link>http://blog.photoip.net/archives/141</link>
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		<title>世界一になれない？日本のスパコン</title>
		<description><![CDATA[
RoadRunnner(１Petaflops)
日本の最速スーパーコンピュータ 開発計画（京速計算機）の開発予算が削減された。
日本の目指すスーパーコンピュータは、2009年現在世界一最速であるアメリカのRoadRunnerが１ペタ（１テラ×１０２４倍）Flopsでこれを 10倍上回る10ペタFlopsの性能を目指している。

スパコン性能の歴史
10ペタFlopsは5万人で1秒1回の計算をする場合、約6400年かかる計算が1秒以内で終わるものとなり、これは現在高速なCorei7のCPU（約43GFlops）を約2千５百万個で同時に計算した性能に匹敵する。
（ちなみに、2009年現在のCorei7のCPU１つで10年前のスーパーコンピュータに匹敵する性能。）
Flopsの計算方法は
Flops = クロック(GHz)　×　コアクロックあたりの浮動小数点演算回数　×　コア数
Corei7の場合
 3.2GHz動作　×　（４演算/Cycle）　×　4コア　＝　５１．2GFlops
（※SSE3を使った場合。実際には約43.7Gflops）
しかし、予算を配分する仕分け人曰く、「世界一になる必要はあるのか、２位ではだめなのか」とのこと。明らかに「科学技術立国日本」をうたう国としてはおかしな考え方だ。科学分野におけるスーパーコンピュータの重要性を知らない発言といえる。
また、理系の分野では「1番」になることが非常に重視される。仮に、ノーベル賞で＼おれ2番目に発見したぜ！／といっても白い目で見られて終わりになるのと同じだ。
スーパーコンピュータはなぜ科学分野に重宝するのか。
スーパーコンピュータはなぜ科学分野に重宝するのか。それは日本の文化的要素である「予防対策」 で必須となる。事故や災害を事前に防止するためには想定される事態を実際にシミュレーションする必要がある。
また、シミュレーションによる成果は地震に強い家や安全な車、落ちない飛行機など様々な事故の防止や私生活に直結するものが多い。

地球シミュレータの計算例

スーパーコンピュータにより計算されている物の最も身近なものは気象予想である。観測所レーダーや衛星により日本列島全体の天気を予測するためにスーパーコンピュータである地球シミュレータが活躍している。
計算のイメージとしては、半径10kmの3次元ボクセルブロックの湿度や温度などを計測・演算し、天気予報を行っている。そのため、日本中の観測データを正確に演算し、翌日に発表するためには大量のデータを瞬時に解析することのできる非常に高速な性能が求められる。
また、飛行機で事故にあう確率は20万回中１回である。飛行機など身近な乗り物の事故確率をより引き下げるためには、飛行機の設計段階における的確な３Dシミュレーションを実現する必要があり、その場合、膨大な計算が必要とされ、計算量の乏しいコンピュータでは何千年と計算時間が必要となる。
このように、より安全で安心な物を世界に先駆けて開発するためには綿密な計算（シミュレーション）を行う必要がある。 そのためにも瞬時にかつ高速に計算できるスーパーコンピュータがモノづくりの国日本では必要とされるのではないか。
●参考文献：
・スパコンはもう世界一を目指す時代ではない？（zdnet）
http://japan.zdnet.com/sp/feature/09ohkawara/story/0,3800099690,20403642,00.htm
・Corei7極限検証（Mycom)
 http://journal.mycom.co.jp/special/2008/nehalem01/index.html
・スカラ型コンピュータ(e-words）
http://e-words.jp/　（※URLは長いので省略）
・ESC地球シミュレータセンター
http://www.jamstec.go.jp/esc/gallery/index.html
]]></description>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/140</link>
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	<item>
		<title>「winny」-P2P開発者無罪判決</title>
		<description><![CDATA[
P2Pソフトウェアで今では広く知られるwinnyを開発した金子氏（４７氏）に2009年10月18日無罪判決が言い渡された。
P2Pとはユーザ同士で通信を行う通信方式であり、2003年前後の通信トラフィックやパソコンのサーバの性能を考えると画期的な負荷分散システムと評価されていたが、winny開発者逮捕事件からP2P自体のシステム開発は敬遠されていた。
しかし、今回無罪判決が出たことで、PeerToPeerシステム開発に関する制約がなくなり、後ろめたさが一つ解消される形となった。
現在、P2Pシステムを開発するうえでの問題がいくつかある、
・開発自体が違法性を持つ可能性
・ISPの通信トラフィック規制
・NAT越え
・クライアント間の所持ファイルの動的Indexサーバの設置
・P2Pネットワーク上で通信されるファイルの著作権問題
今回の判決で、最上位の「開発自体の問題点」が解消された。現在ではサーバ単体の性能が良くなり、1台当たり1万コネクション程度の負荷には耐えられるため、著作権管理のしやすいサーバクライアント型のシステムが一般的になっている。
●PeerToPeer（P2P） 型の通信方式

●サーバクライアント型の通信方式

しかし、1点集中型のシステムでは、膨大なトラフィックが必要とされる動画関連などのサービス運営が個人レベルでは難しいことや、1拠点のサーバが落ちたらサービス全体の運営ができないといった問題点があげられる。
核攻撃に耐えられる通信システムを目標に開発されてきたインターネットだが、１点集中型のサーバ運営システムでは本来の目的に反する。１つの拠点が落ちてもサービス全体が止まらないシステムを構築するためには、P2Pのシステムは革新的な技術ではないだろうか。
●ITmedia-Winny開発者無罪判決-大阪高裁
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/08/news031.html
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		<link>http://blog.photoip.net/archives/135</link>
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	<item>
		<title>航空自衛隊次世代戦闘機</title>
		<description><![CDATA[●次世代戦闘機候補（F22ラプター）

・F22の特徴
・空対空（戦闘機）では世界最強（F35より強い）
・アフターバーナー（ターボ）なしでマッハ２を超える。
・運動能力が異常
・綿密なテストが行われている。
・デザインがよい（例：新幹線）
・ステルス性　　　　　　　etcetc&#8230;
「戦わずして勝つ」 自衛隊にとっては抑止力として働くF22が第5世代次世代戦闘機の最も有力な候補となっている。しかし、自衛隊が求めていても、アメリカ議会からの許可が下りないため、販売は希望がない。
●アメリカが進めるF35（導入は2020年以降）
・F35の特徴：
・エンジン１つ（F22より遅く、燃費がかかる）
・空対地向け（攻撃は日本にとってあまり必要ではない）
・実績がないため、どのくらいの性能かが不明
・すでに中国へ開発技術情報が流出している。
・あまり抑止力として働かない。
・日本が調達できるのは早くても2015年以降
逆に日本の要求を退け、アメリカが提案しているのはF35である。F22より安く作れ、F22より性能が低い。また、空対空向けではなく、多機能性であり、地上攻撃も考慮されているため、F22より弱い。
日本は自衛隊が利用できる飛行場が少ない割に領空のほとんどが海上のため、長期飛行で省エネなものが必須とされる。また、ライセンス生産ができなければ継続的なメンテナンスができないため、少なからず問題がある。
また、アメリカ議会では、万一、日本が敵に回った場合、F35で撃ち落とせるからという見方もある。F22の調達が現実的なものでなくなってきた今、自衛隊は2つの選択肢が残されている。
●ユーロファイター
フランスなど、ヨーロッパ側で採用されている戦闘機である。これはステルス性はなく、かつF22より劣るもの。しかし、メンテナンスの容易性や日本のF15Jのような魔改造を加えるライセンス生産を許可している。
メンテナンスができるのはありがたいが、F22より劣る点やアメリカが黙っていないといった点がある。そのため、調達できるか否かはまだわからない。
●心神
日本の防衛省技術研究本部が開発を進めている国産ステルス機。日本が得意な炭素繊維などステルス技術および運動性を実装している。次世代戦闘機の購入ができない場合、独自開発する道があるが、雇用の確保や技術開発等を考えれば、独自開発が最も良いのかもしれない。
また、日本の独自開発に成功した場合、税金の無駄遣いであるアメリカの支援を一切せずに済むかもしれない。また、独自開発することで抑止力としての効果が働くことになる。しかし、現時点では第二次世界大戦以降、総合的な開発技術や実戦経験がないため、F22に相当する性能の戦闘機を開発するのにはまだまだ時間がかかると思われる。
●参考文献：
・YouTube　日本の次世代戦闘機の必要性




・防衛省技術研究本部
http://www.mod.go.jp/trdi/
]]></description>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/133</link>
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		<title>国立メディア芸術総合センター</title>
		<description><![CDATA[麻生首相が海外へ向けのアニメ等の芸術文化を発信するための国立メディア芸術総合センターだが、民主党やマスメディアなどは「国営マンガ喫茶」と言い、批判の反応を示している。
しかし、現状、日本と言ったら何か？と海外の友人に聞いてみたところ、「ロボットとアニメと寿司」という答えしか返ってこなかった。日本人はマスメディアに踊らされているというのをよく聞くが、納得できるかもしれない。
日本のアニメが世界中へ知れ渡っている現状を考えれば、国営のメディアセンターを設けることは必須と考えられるが、一般人にとってはあまりいい反応はないようだ。
●ＮＨＫニュース（アニメ施設反対について）
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014497531000.html
また、上記ＵＲＬのニュース映像で追加で述べられている高齢化社会についてだが、「高齢者は働くべき。８０歳を過ぎて遊びを覚えても遅い」ということだ。
確かに、遊んでだらだらと過ごしている８０歳を見るより、働いてる８０歳を見るほうが輝いて見えると思う。かつ、健康で逆に長生きでき、「ボケ防止」にもつながるのではないだろうか。
（人間、考えないと脳内ニューロンが活性化しないことはすでに研究で判明している。）
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		<link>http://blog.photoip.net/archives/132</link>
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		<title>各国の製品　中国は「雄壮」　日本は「精巧」　韓国は？</title>
		<description><![CDATA[各国の製品のイメージについて。
中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=117620&#38;servcode=A00&#38;sectcode=A00
各国の製品のイメージは？と聞かれると、中国は安いものを大量生産、日本は精巧で品質の良いものを作成する。じゃあ、韓国は？というと、パソコンなどの電化製品ではLGやサムスン（三星）等があるが、どうも粗悪品（手抜き）のイメージが強い。
サムスンの社長が「韓国製」という起源を必死に捨てようとしている努力も納得がいく。あたかも日本製であるかのように宣伝しているのが海外の広告等では目につく。それに功を奏してか、フランス人の間ではサムスンはほとんどが日本企業と思われている。

図１　サムスンの取扱説明書
この図を見る限り、明らかに日本製だと思わせられるような地図だ。韓国国内では「サムスンの業績が好調だ」と大々的な報道がなされているが、社長にとっては自重してもらいたい報道でもある。
実際にサムスンは品質は日本製には劣るものの、安さでは上を行っている。
パソコンの世界では、そこそこ安くて良いものを買い、壊れたら買い直すといった感覚が常識だが、日本人にとっては、パソコン等を「家電」として考えて買う人が多い。「安物買いの銭失い」という言葉があるように、ディスプレイなど「家電」として買う場合は少々高いが日本製など、品質の良い物を買うことをお勧めする。
逆に、買い替えサイクルが早い場合や、「3年もてばいい方か」といった考えで買う場合は安いものを目指した方が得策といえる。
問題は、あとで後悔しないように、買う段階で考えに沿った製品を 選んだほうがいいだろう。
]]></description>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/129</link>
			</item>
	<item>
		<title>ジャニーズ規制　児童ポルノ法改正案</title>
		<description><![CDATA[児童ポルノ法の改正案で議論が行われている。
一般的にはアニメなどを中心に議論されているが、実際にはジャニーズ等の規制も入ってくる。
あまり世間では騒がれていない（むしろアニメだけと思われている？）ため、単純所持などで大規模な摘発が行われる危険性もある。どこまでが規制に入るのか、芸術はどうなるのかなど、一概にくくれない制限方法となってくるため、非常に問題性が高い。
また、単純所持が規制される場合、送りつけやウイルス等による免罪が非常に起こる確率が高くなるため、これまで以上に危険性の高い法案となる。
参考映像：
（前半）　http://www.nicovideo.jp/watch/sm7459153
（後半）　http://www.nicovideo.jp/watch/sm7459404
↑の映像で後半部分にて、日本ユニセフのおばさんが、「子供達」を連発しているが、感情論で法改正を進めるのはかなり危険と思える。
]]></description>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/128</link>
			</item>
	<item>
		<title>web3.0の予想</title>
		<description><![CDATA[web2.0が騒がれ始めてから中盤の時期へとさしかかった。
SNSやら動画共有やら動的でかつユーザ参加型のサービスが注目されるが、日本では数えるほどしか完成されてないのに、あっというまにそろそろ次世代webシステムへ移行しようとしている。
というわけで、かなり早いwebの世界ですが、今がver2.0なら3.0は何が来るかを予想してみる。
●web３．０は何が来るか？
・政府機関の介入
・コンテンツ著作権管理・規制の強化
・携帯電話などの複数デバイスとの連携
・ユビキタスネット（webでの生活の管理）
・サーバスペックの集約化（クラウド化）
・人工知能型システムの連携（検索分野など）etc&#8230;
私が考えるところは上記の６つと見る。政府機関の介入では現在の中国のような国家レベルでのパケット監視が行われるかもしれない。（情報統制）日本のインターネットは真実を知れることがよかったのだが、アメリカや中国のような監視社会になってしまうのだろうか・・・。
コンテンツ管理等はP2Pネットワークや児童ポルノが現在話題になってきているが、著作権管理が強化される一方、自由度が減り、web開発がただでさえ作るので精一杯の状況なのに、より管理の手間が増えるため、一般人の介入が減ると予想できる。
また、個人レベルでの運営サイトが少なくなり、どこも似たようなサービスになると予想される。それにより、デジタルディバイトが強化され、より専門性が増し、ネットが使えない人は全く使えなくなるかもしれない。
次にユビキタスネット。webでのサービスはだいたい出尽くした感があり、これから進化する可能性があるのは携帯電話。ユーザが常に携帯しているハードウェアは携帯電話を置いてほかにはない。そのうちgoogleなどで生活の管理ができるようになるかもしれない。
最後に人工知能型検索システムだ。人工知能は死語に近いが、ユーザの情報を集め、それらの情報をもとにユーザが見たい情報を収集してくれるようなもの、または、画像を投稿するだけで、その画像に関連する各種メタデータを収集する検索エンジンなどだ。
結果的にweb3.0とは何なのか？
→　規制が強化され、個人レベルでの「新しい物」を作ることが難しくなり、無知と専門のレベル（格差）がよりはっきりと表れる世界
となるのではないか。
]]></description>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/127</link>
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	<item>
		<title>bing　microsoft新型検索エンジン</title>
		<description><![CDATA[マイクロソフトが新型検索エンジンのBeta版の公開を開始しました。
 http://www.bing.com/
デザイン的には見やすいが、検索結果はwindowsLiveと同じ、しかし、検索結果のリターン速度は比較的高速化していると見れる。
Bingは高解像度で使う場合には非常に使い勝手が良い。
ただ、検索結果のデータ総数で行くと、googleの方が情報量が多い。また、 Bingでは現時点ではBeta版なので、広告が少なく、シンプルに見えてしまうが、広告の貼り付け位置や、企業との共同広告システムで、検索結果が操作される危険性も捨てきれないので、しばらくは様子見といったところだろう。
]]></description>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/126</link>
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