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	<title>ネクスト研究日記</title>
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	<description>分散イラスト管理システムについてや開発進捗状況などについて乗せていこうと思います。</description>
	<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 03:30:36 +0900</pubDate>
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		<title>携帯電話の契約金　USIMカード　個人情報</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:30:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の携帯ビジネスではおもに携帯電話本体の値段を０円で販売されていることが多い。
これは契約（最低2年間とか） で本体機器代を回収するといった形だ。当然、契約期間内に解約しようものならば本体代を違約金として払わなければならない。
ちなみにインターフェースは面白いiPhoneの本体代は2万前後なのに対し、日本の一般の携帯では新機種でだいたい、5万円近くするものがほとんどだ。
地デジ機能や高画質カメラ、高音質機能、音楽再生などiphone以上の機能があると考えればすぐ理解できる。しかし、現状としてはこのビジネスモデルを知らない人が多く、解約したら思わぬ違約金をとられた！といった 苦情がある。
また、最近ではUSIMカードといったものが携帯電話に埋め込まれている場合が多くなってきた。これは携帯に入力した個人情報などを保存したり、携帯端末のプログラム制御に使ったりする場合がある。
解約時にこのチップを抜くことで以後の携帯端末の使用（高画質カメラなど） を使用できないようにするといったシステムもある。
当然、あとで解約してから使おうといった思惑も通らないため、新規機種に交換した場合は最低でも２年間程度（違約金期間が切れるまで）使わないといけないことを覚悟した方がよい。
●参考文献
・携帯電話０円のからくり
 http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20081219nt17.htm
・第3世代携帯USIMカードについて
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/TIS/keitai/20040907/149583/
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		<title>2008年のできごと</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 20:12:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[２００８年に起こったことをまとめてみる。
・毒入り餃子－広がる食の安全問題(1月)
・チベット騒乱－中国への抗議行動に発展(3月)
・中国の四川大地震－約8万人が死亡(5月)
・北京五輪－競泳北島やソフト上野が活躍(8月)
・福田首相辞任－「あなたとは違うんです」(9月)
・リーマンショック－金融危機と株安・円高(9月)
・オバマ氏勝利－初の黒人米大統領に(11月)
・ムンバイ同時攻撃－邦人含む171人死亡(11月)
「あなたとは違うんです」
カオス状態の政権で福田首相はよくやったと思う。麻生首相も大変だ・・・
]]></description>
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		<title>新幹線０系終了のおしらせ</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:39:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[開発メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[新幹線の初代から走ってきた０系の運転が今日で終了となる。
アナログからデジタルまでのかけはしとして日本のトップレベルの技術力がふんだんに使われ、常に日本の象徴として親しまれてきたものだ。
NHK動画ニュースさよなら０系
http://www.nhk.or.jp/news/t10015700071000.html 
そういえば、いつのまにかNHKにも動画ニュースページができていた。最近はメディアのWeb進出が目立つようになってきたのでこれはいいかもしれない。
新幹線の話に戻すとデジタル化により、現在の新幹線の位置を知ることのできる新幹線マップというものがある。簡単に説明するとGoogleMAP－APIと新幹線の位置情報（GPS）をもとにして合成し、MAP上に表示しているもの。リアルタイムに表示されているので、ちょこちょこ動くのが面白い。
新幹線マップ
http://marukan.nayutaya.jp/
ちなみに、新幹線内の無線LANが２００９年の春から開始される。高速移動中のネットアクセスではアクセスポイントが時速３００Km/hで次々と変わってしまうといった問題点があったが、どうやら技術的に解決されたみたいだ。一人当たりの使用帯域は200kbps程度、動画サイト系は見れないが、電子メールやwebサイト閲覧などはできそうだ。
●情報ソース
・新幹線内無線LAN２００９年春から　ITPro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060629/242122/
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ニコニコ動画　戦略</title>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/115</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 13:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[開発メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[ニコニコ動画の今後の開発目標がわかるニコニコ動画戦略MAPが公開されていた。
ニコニコ動画戦略マインドマップ niconico_memo.pdf
ニコニコ動画自体の黒字化計画はまだ進行中と見てられるが、上の戦略を見る限りではインフラ面よりソフトウェア強化の傾向がみられる。ニコブログでは回線コストより人件費に回す資金のほうが膨れ上がっているとのこと。
ネットサービスではソフトウェア開発スピードが命であり、使用期限が2年周期とされているため、ソフトウェア機能強化の傾向が強い。
しかし、機能が増えてる反面、すべてを使いきれていないといった意見も挙げられているので、今後どのような変化があるかが見ものだ。専用のヘルプページでも設けるのか、このままの状態で続行するのか、それは管理者次第といったところだろう。
●以下参考文献
・ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/
・ニコニコ動画開発者blog
http://blog.nicovideo.jp/
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ISP規制突破 ブロードバンド</title>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/113</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 13:51:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>

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		<description><![CDATA[初めてのブロードバンドコンテンツと言えば、winnyしかなかったわけだが、最近になってようやくブロードバンドコンテンツといえるものが色々登場するようになってきた。
しかし、その反面、ISPなどにとっては回線の増強などの必要性に迫られたため、膨大な回線コストが必要になり、速度規制が開始されている。ネットコンテンツ提供側にとってはP2P通信方式をとることによってサーバ負担、回線負担を減らすことができるが、クライアント側ではISPによる特定通信規制によりネットコンテンツが思うように使えなかったりする。

図１　今までの回線


図２　ブロードバンド回線
図１のように今までの回線では回線が細かったため、必要最低限で低速だったため、回線を増強する必要性もなかった。しかし、2001年のe-Japan戦略から光ファイバーによる高速回線の一般普及が爆発的に広がり、１００Mbpsというアメリカではクレイジーといえるような高速回線が一般家庭に普及した。（アメリカでは2008年現在でも２Mbpsが普通）
また、winnyなどの継続的な通信を行うP2Pソフトウェアの登場により、ISP間の通信や、ISP内での通信が継続的に行われるようになり、回線の“占有” 状態が目立つようになってきた。当然、回線使用量が増えれば回線を増強しないといけないため、ISPにコスト負担が高まり、弱小ISPにとっては悲鳴を上げるほどになってきた。
そこで始まったのが速度規制というものだが、これには３パターンがある。通信ポート規制型、転送量規制型、特定アプリケーション規制型の３つだ。
・通信ポート規制型はウェルノウンポート（０～１０２３ポート）以外を速度制限するというものや、80番ポート以外を全規制するといった鬼規制もある。
・転送量規制型は“一日１５GB以上超えたら通信止めますよ”といったものや、“一か月２TB以上は速度制限しますよ”といったものもある。
・特定アプリケーション規制型は“winny、share、BitTorrentなどの特定通信アプリケーションは遮断しますよ” といったもの。通信パケットが独自形式のものを遮断したりする。
●さて、それではどうやってこの規制を突破すればよいのか。
転送量規制以外ならいくつか方法はある。
１．無規制のISP回線にサーバを置き、そのサーバを経由してネットを使う。（Proxy型）
２．ISPを乗り換える。（王道型）
３．アメリカまでパケットを飛ばし、アメリカ経由でネットを使う。（経由型）
の３つがあげられるが、１は手間がかかる上、初心者には向かない。２は費用が少々かかるが、もっとも王道に即している。じゃあ、３しかないじゃないか！ってことで、今回は３の方法を紹介する。
今回の経由型にはいろいろあるが、中でも有名なのが、SecureIXやHotspot Shieldだ、SecureIXのほうはいろいろとアカウント設定などが面倒なので、最も簡単なHotspot Shieldを紹介。
●Hotspot Shieldダウンロード
難しい設定などは必要なく、そのまま解凍し、インストールするだけ。 途中検索バーをインストールするか聞かれるのでチェックをはずす。インストール時にVPNの仮想LANポートを追加するかどうかを聞かれるので続行をクリックしインストール。


※検索バーをインストールするか聞かれるのでチェックをはずす。





※VPN仮想LANポートをインストールするか聞かれるので、続行をクリックしてインストール。




インストールが完了するとタスクバーに月マークのアイコンが表示される。これを左クリックし、Connectionで接続される。


Connectするとブラウザが開き、自動的にVPN経由通信が実行され、アメリカ経由でインターネットへ接続できる。ブラウザのTOPにヘッダレベルで広告の割り込みが入るが、気にしない方向で行くしかない。


水色のところに自分のローカルIPが割り当てられる。（IPは接続する度に変わる）
また、WiFiなどの無線LAN環境が整っている場合はHotspot　Shieldというものを追加でインストールする必要がある。


※yahooツールバーを追加でインストールするかどうか聞かれるのでチェックをはずす。





インストールが完了したので、実際にgoogleまでの通信経路を試してみる。


正常に発信元IPアドレスがアメリカ経由になっている。IPは固定でないため、アクセスする度に変わる。
●通信経路のイメージ
・実際にはVPNによってどのような通信が行われているのかピンとこない人のためにイメージ図を作ってみた。


VPNサーバ（HoｔSpotサーバ）までVPNの仮想専用線をひき、パケットをすべてVPNサーバを経由してアクセスしたいサーバへアクセスするといった形だ。これにより、自分のISPの通信規制を回避することができる。また、この方法は中国などの国家レベルの規制・監視ネットワーク内からインターネットへアクセスする場合にも通信内容を盗聴されないように安全に通信を行いたい場合などにも利用できる。
ちなみにこれらの使用に関しては自己責任で。
●簡単な語句解説
・P2P・・・ポイントToポイント接続。端末PC同士を相互につなぐ通信方式。コンテンツ管理等が非常に難解。
・ISP・・・インターネットサービスプロバイダー。回線を提供する人たち（OCNとかPlalaとか）
・VPN・・・仮想回線網、インターネット回線を専用線として使うための技術。
●参考文献
・動画の流行で「負け組ISP」が苦境に～インターネットタダ乗り論
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbf000010112008 
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		<title>日本の歴史～古代から現代～吾輩はエコである。</title>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/112</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 16:45:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[勉強になるなぁ（　´_ゝ`）
まてまてまてまてｗｗｗ
&#38;amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5167513&#8243;&#38;amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】日本の歴史　古代～現代&#38;amp;amp;amp;lt;/a&#38;amp;amp;amp;gt;
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>システムエンジニアになろう～新入社員研修編～</title>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/111</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 15:49:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[&#38;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm4010880&#8243;&#38;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】システムエンジニアになろう～新入社員研修編～&#38;amp;amp;lt;/a&#38;amp;amp;gt;
システムエンジニアとは？
・IT業界のプロフェッショナルであり、７Ｋと戦っているうつ病になる確率約９割の職業。現代の職業で最も過酷で責任の重い職業で、ブラック企業などでは自殺者が絶えない・・・。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>USB3.0のプラグ</title>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/110</link>
		<comments>http://blog.photoip.net/archives/110#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 01:03:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>

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		<description><![CDATA[USB3.0といえば現状の2.0（４８０Mbps≒６０MB/ｓ）の速度を大幅に増加させた４．８Gbps/s（≒６００MB/ｓ）の転送速度を誇る新規格だが、そのコネクタはどんなのか？


奥の金属端子に合わせるといったところだ。
そういえば、４．８Gbpsの転送速度といえばHDDの最新規格のS-ATA３．０ （６００MB/ｓ）とおなじ速度で現状の2.0のボトルネックが解消される。
サーバからデスクトップやデスクトップからノートPCへ家の中でファイルを転送する場合には、外付けUSBを使ったり、LAN上でファイル転送をするのが簡単だ。
しかし、RAID０などをしてる人には60MB/sは遅すぎるので、パソコン間のファイル転送には１GbpsのLANを使うのが一番高速だ１Gbpsの場合、ネットワークでの転送速度はだいたい125MB/sぐらいでる。
しかし、そろそろ単体の１TBHDDで１２３MB/ｓぐらい出るようになってきたので、単体レベルで１Gbpsにもボトルネックの壁が近づいてきた。
USB3.0が市場にいきわたるのはいつになるのだろうか。何気に待ち遠しい・・・。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>プーチン首相の公式サイト</title>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/109</link>
		<comments>http://blog.photoip.net/archives/109#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 20:32:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ プーチン首相の公式webサイトで北方領土が日本になってるというので話題になってるけど…。
http://premier.gov.ru/eng/visits/world/
正直どーでもいいーなこれ。別に帰ってくるわけでもないのにねぇ…
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>CRON　ジョブ設定　Linux</title>
		<link>http://blog.photoip.net/archives/108</link>
		<comments>http://blog.photoip.net/archives/108#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 16:56:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[開発メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.photoip.net/archives/108</guid>
		<description><![CDATA[
cronの設定
コマンドを自動実行してくれるcronの設定です。最近のディストリビューションでcronがインストールされないものはないと思います。ただ、 ひょっとすると動いていないかもしれない（自分で止めていない限り動いていると思いますが）ので、ps ax などでcronが動いているか確認してください。動いていない場合は
/etc/rc.d/init.d/crond start
で動かしてください。

↑
/etc/crontab
cronのデフォルトの設定ファイルは/etc/crontabです。Vine2.5では以下のようになっています。
SHELL=/bin/bash
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
MAILTO=root
HOME=/

# run-parts
01 * * * * root run-parts /etc/cron.hourly
02 4 * * * root run-parts /etc/cron.daily
22 4 * * 0 root run-parts /etc/cron.weekly
42 4 1 * * root run-parts /etc/cron.monthly
最初の4行が環境設定になっています。

SHELL
/etc/passwordの記述に関係なく、強制的にここで定義されたシェルを使います。
PATH
PATHの設定です。
MAILTO
cronの実行結果をここで指定されたユーザー宛にメールで送ります。ユーザー名を空にするとメールを送信しません。ただし、MAILTOの記述自体をしないと、crontabファイルの所有者にメールを送ります（デフォルトではroot）。
HOME
cronを実行する際のホームディレクトリの設定です。

# run-parts以下がcronが実行するタスクになります。
書式は、
分 時 日 月 曜日 (ユーザー) コマンド
です。（ユーザー）は通常必要ありません。
01 * * * * root run-parts /etc/cron.hourly
上記は、毎時1分にrootユーザー権限で「run-parts /etc/cron.hourly」を実行します。run-partsスクリプトは指定されたディレクトリ以下を全て実行するコマンドです。/etc /cron.～というディレクトリを見てみるといくつかのスクリプトがあると思います。
↑
タスクの登録
自分で新たにタスクを登録するには、/etc/crontabに書いてもいいのですが、それだとrootでしか登録ができません（/etc /crontabの所有者がrootなので）。なので実際には別のファイルにタスクを書きます（何度も書きますが、/etc/crontabに直接書いて しまっても構いません）。
タスクを記述するファイルはVine2.5の場合、「/var/spool/cron/ユーザー名」です。rootの場合、「/var/spool /cron/root」になります。emacs等のエディタでファイルを新規作成しても構いませんが、専用のコマンド「crontab」を使った方が楽だ と（私は）思います。
$ crontab [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.photoip.net/archives/108/feed</wfw:commentRss>
		</item>
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