各国の製品 中国は「雄壮」 日本は「精巧」 韓国は?
各国の製品のイメージについて。
中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=117620&servcode=A00§code=A00
各国の製品のイメージは?と聞かれると、中国は安いものを大量生産、日本は精巧で品質の良いものを作成する。じゃあ、韓国は?というと、パソコンなどの電化製品ではLGやサムスン(三星)等があるが、どうも粗悪品(手抜き)のイメージが強い。
サムスンの社長が「韓国製」という起源を必死に捨てようとしている努力も納得がいく。あたかも日本製であるかのように宣伝しているのが海外の広告等では目につく。それに功を奏してか、フランス人の間ではサムスンはほとんどが日本企業と思われている。

図1 サムスンの取扱説明書
この図を見る限り、明らかに日本製だと思わせられるような地図だ。韓国国内では「サムスンの業績が好調だ」と大々的な報道がなされているが、社長にとっては自重してもらいたい報道でもある。
実際にサムスンは品質は日本製には劣るものの、安さでは上を行っている。
パソコンの世界では、そこそこ安くて良いものを買い、壊れたら買い直すといった感覚が常識だが、日本人にとっては、パソコン等を「家電」として考えて買う人が多い。「安物買いの銭失い」という言葉があるように、ディスプレイなど「家電」として買う場合は少々高いが日本製など、品質の良い物を買うことをお勧めする。
逆に、買い替えサイクルが早い場合や、「3年もてばいい方か」といった考えで買う場合は安いものを目指した方が得策といえる。
問題は、あとで後悔しないように、買う段階で考えに沿った製品を 選んだほうがいいだろう。
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