国立メディア芸術総合センター
麻生首相が海外へ向けのアニメ等の芸術文化を発信するための国立メディア芸術総合センターだが、民主党やマスメディアなどは「国営マンガ喫茶」と言い、批判の反応を示している。
しかし、現状、日本と言ったら何か?と海外の友人に聞いてみたところ、「ロボットとアニメと寿司」という答えしか返ってこなかった。日本人はマスメディアに踊らされているというのをよく聞くが、納得できるかもしれない。
日本のアニメが世界中へ知れ渡っている現状を考えれば、国営のメディアセンターを設けることは必須と考えられるが、一般人にとってはあまりいい反応はないようだ。
●NHKニュース(アニメ施設反対について)
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014497531000.html
また、上記URLのニュース映像で追加で述べられている高齢化社会についてだが、「高齢者は働くべき。80歳を過ぎて遊びを覚えても遅い」ということだ。
確かに、遊んでだらだらと過ごしている80歳を見るより、働いてる80歳を見るほうが輝いて見えると思う。かつ、健康で逆に長生きでき、「ボケ防止」にもつながるのではないだろうか。
(人間、考えないと脳内ニューロンが活性化しないことはすでに研究で判明している。)
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