web3.0の予想
web2.0が騒がれ始めてから中盤の時期へとさしかかった。
SNSやら動画共有やら動的でかつユーザ参加型のサービスが注目されるが、日本では数えるほどしか完成されてないのに、あっというまにそろそろ次世代webシステムへ移行しようとしている。
というわけで、かなり早いwebの世界ですが、今がver2.0なら3.0は何が来るかを予想してみる。
●web3.0は何が来るか?
・政府機関の介入
・コンテンツ著作権管理・規制の強化
・携帯電話などの複数デバイスとの連携
・ユビキタスネット(webでの生活の管理)
・サーバスペックの集約化(クラウド化)
・人工知能型システムの連携(検索分野など)etc…
私が考えるところは上記の6つと見る。政府機関の介入では現在の中国のような国家レベルでのパケット監視が行われるかもしれない。(情報統制)日本のインターネットは真実を知れることがよかったのだが、アメリカや中国のような監視社会になってしまうのだろうか・・・。
コンテンツ管理等はP2Pネットワークや児童ポルノが現在話題になってきているが、著作権管理が強化される一方、自由度が減り、web開発がただでさえ作るので精一杯の状況なのに、より管理の手間が増えるため、一般人の介入が減ると予想できる。
また、個人レベルでの運営サイトが少なくなり、どこも似たようなサービスになると予想される。それにより、デジタルディバイトが強化され、より専門性が増し、ネットが使えない人は全く使えなくなるかもしれない。
次にユビキタスネット。webでのサービスはだいたい出尽くした感があり、これから進化する可能性があるのは携帯電話。ユーザが常に携帯しているハードウェアは携帯電話を置いてほかにはない。そのうちgoogleなどで生活の管理ができるようになるかもしれない。
最後に人工知能型検索システムだ。人工知能は死語に近いが、ユーザの情報を集め、それらの情報をもとにユーザが見たい情報を収集してくれるようなもの、または、画像を投稿するだけで、その画像に関連する各種メタデータを収集する検索エンジンなどだ。
結果的にweb3.0とは何なのか?
→ 規制が強化され、個人レベルでの「新しい物」を作ることが難しくなり、無知と専門のレベル(格差)がよりはっきりと表れる世界
となるのではないか。
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