携帯電話の契約金 USIMカード 個人情報
日本の携帯ビジネスではおもに携帯電話本体の値段を0円で販売されていることが多い。
これは契約(最低2年間とか) で本体機器代を回収するといった形だ。当然、契約期間内に解約しようものならば本体代を違約金として払わなければならない。
ちなみにインターフェースは面白いiPhoneの本体代は2万前後なのに対し、日本の一般の携帯では新機種でだいたい、5万円近くするものがほとんどだ。
地デジ機能や高画質カメラ、高音質機能、音楽再生などiphone以上の機能があると考えればすぐ理解できる。しかし、現状としてはこのビジネスモデルを知らない人が多く、解約したら思わぬ違約金をとられた!といった 苦情がある。
また、最近ではUSIMカードといったものが携帯電話に埋め込まれている場合が多くなってきた。これは携帯に入力した個人情報などを保存したり、携帯端末のプログラム制御に使ったりする場合がある。
解約時にこのチップを抜くことで以後の携帯端末の使用(高画質カメラなど) を使用できないようにするといったシステムもある。
当然、あとで解約してから使おうといった思惑も通らないため、新規機種に交換した場合は最低でも2年間程度(違約金期間が切れるまで)使わないといけないことを覚悟した方がよい。
●参考文献
・携帯電話0円のからくり
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20081219nt17.htm
・第3世代携帯USIMカードについて
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/TIS/keitai/20040907/149583/
トラックバック URL :
コメント (4263)