2008/7/18 金曜日

XREAで同期元を削除してしまった場合

Filed under: 開発メモ — admin @ 23:56:35

「同期元」を削除し「同期先」が見えなくなってしまった場合、削除してしまった「同期元」と同名のディレクトリを作成すると、見えなくなってしまった「同期先」のディレクトリも復活します。
CGI スクリプトで「同期先」を削除する

この場合は、次の CGI スクリプトを用いて「同期先」を削除するとうまくいきます。@deletefile に、同期先ディレクトリの相対パスを記入してアップロードし、通常の CGI と同じように実行してください。
#!/usr/local/bin/perl

# 削除したいファイルパス 複数指定可能

# ファイル、およびシンボリックリンクを削除できます。ディレクトリは削除できません
@deletefile = ( ‘./hogehoge.com’ );

$cnt = unlink (@deletefile);
$mes = “$cnt 個のファイルの削除に成功しました。”;

print “content-type: text/html\n\n”;
print “<HTML><HEAD><TITLE>ファイル削除</TITLE></HEAD><BODY><H1>$mes</H1></BODY></HTML>”;
メモ帳などにコピーペーストし、「名前をつけて保存」を行ったものをアップロードし、CGI として実行してください。
FTP ソフトで「同期先」を削除する

シンボリックリンクの削除に対応している FTP ソフトなら、「同期先」を正常に削除することができます。しかし、そのようなソフトは非常に少ないので、上記の CGI を使った方法が一番確実でしょう。

inner join と left join の違い

Filed under: 開発メモ — admin @ 23:55:04

出てくる結果が違います。

テーブル1のフィールド1に、






が、

テーブル2のフィールド1に、






が入力されている場合、

SELECT [テーブル1].[フィールド1], [テーブル2].[フィールド1]
FROM テーブル1 LEFT JOIN テーブル2 ON [テーブル1].[フィールド1]=[テーブル2].[フィールド1];
では、結果は、
テーブル1.フィールド1 テーブル2.フィールド1
1               1
2               2
3               3
4               NULL
5               NULL
6               NULL
の6レコードが出力されますが、

SELECT [テーブル1].[フィールド1], [テーブル2].[フィールド1]
FROM テーブル1 INNER JOIN テーブル2 ON [テーブル1].[フィールド1]=[テーブル2].[フィールド1];
では、結果は、
テーブル1.フィールド1 テーブル2.フィールド1
1               1
2               2
3               3
の3レコードしか出力されません。

MYSQL 3テーブル以上 結合

Filed under: 開発メモ — admin @ 23:53:16

・inner join を使用して、等価結合することもできます。(インナージョイン)

select
受注番号,
受注m.品番   as 品番,
品番m.入庫数 as 入庫数
from sak.受注m inner join sak.品番m on 受注m.品番 = 品番m.品番
;

・3 つ以上の結合を inner join で指定するには、次のようにする。

select
*
from (sak.受注m inner join sak.品番m on 受注m.品番 = 品番m.品番)
inner join sak.得意先m on 受注m.得意先CD = 得意先m.得意先CD
;

ニコニコ動画 アイコン一覧

Filed under: 未分類 — admin @ 1:04:50

ニコニコ動画本家を解析してたらアイコン一覧ページを見つけた。

しっかしよくつくるなぁ・・・。さすが!

http://www.nicovideo.jp/img/tpl/head/icon/nico/

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