XREAで同期元を削除してしまった場合
「同期元」を削除し「同期先」が見えなくなってしまった場合、削除してしまった「同期元」と同名のディレクトリを作成すると、見えなくなってしまった「同期先」のディレクトリも復活します。
CGI スクリプトで「同期先」を削除する
この場合は、次の CGI スクリプトを用いて「同期先」を削除するとうまくいきます。@deletefile に、同期先ディレクトリの相対パスを記入してアップロードし、通常の CGI と同じように実行してください。
#!/usr/local/bin/perl
# 削除したいファイルパス 複数指定可能
# ファイル、およびシンボリックリンクを削除できます。ディレクトリは削除できません
@deletefile = ( ‘./hogehoge.com’ );
$cnt = unlink (@deletefile);
$mes = “$cnt 個のファイルの削除に成功しました。”;
print “content-type: text/html\n\n”;
print “<HTML><HEAD><TITLE>ファイル削除</TITLE></HEAD><BODY><H1>$mes</H1></BODY></HTML>”;
メモ帳などにコピーペーストし、「名前をつけて保存」を行ったものをアップロードし、CGI として実行してください。
FTP ソフトで「同期先」を削除する
シンボリックリンクの削除に対応している FTP ソフトなら、「同期先」を正常に削除することができます。しかし、そのようなソフトは非常に少ないので、上記の CGI を使った方法が一番確実でしょう。
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