2008/3/3 月曜日

Photoip.NETサーバ管理構成

Filed under: 開発技術関係 — admin @ 21:22:13

システム及び各種データの保管をどうするかを考えていたときのフローチャート?を公開します。

1.単一サーバ構成:一般的な方法。サーバ1台で運営するため、システム開発やデータ管理が容易。ただし、容量の堆肥化が発生した場合に対処できない。

2.完全分散サーバ構成:データベースから投稿データ、サムネ、コメントなど全てを分散させる構成。容量の堆肥化に左右されない利点があるが、データベース管理の複雑化や検索クリエ発行時に遅延が大幅に起きるのが問題。

3.データベース一括管理・データ分散サーバ構成:データベースのみ一台のサーバで保管し、投稿データ、サムネ、コメントなどのデータのみ分散させる構成。www1サーバのデータベースのみ堆肥化するが、検索クリエ発行の容易化とデータベース管理がしやすい、データ容量の堆肥化にすぐさま対処できるなどといった利点がある。

といったわけで、3のデータベースのみ一括管理し、他のデータを分散させる方式で開発を進めました。

詳細な図は以下に乗せておきます。

サーバ構成図詳細図

ソースコードの書き直し

Filed under: 開発のささやき — admin @ 14:51:44

開発しているソースコードの長さが全てあわせて約6000行ぐらいまで堆肥化してしまった。

最初開発している頃から大体の長さを数えてみた長さだ。思えば6ヶ月ほど開発につぎ込んでいるので1ヶ月1000行といったところだろうか。しかし、Microsoft WindowsXPのソースコードは1000万行だとか。半端無い長さのソースコードだが、高度な技術をつぎ込んで開発されたソースコードで1000万行だというのだから相当なものだ。たぶん以前の私が描いたら数億行に上るソースコードになるに違いない・・・。

というわけで、開発したコードを再度見直し、一から現在のシステムソースを書き換えたところ、約3000行まで細分化することができた。同様の処理をfunctionなどで省いていったが、必要最低限のソースコードで無駄が無いように書き換えれば書き換えるほど管理がしやすくなる。当然、複雑化するわけだが、個々で必要になるのがアルゴリズムの知識と数学の計算能力だ。

検索エンジンを製作する予定で、海外の文献などをあさっているとどうも検索エンジンアルゴリズムに応用物理学や応用力学が使われているらしい。応用物理学などは研究のための研究で一般に使われることは少ないが、妙なところで使われていることが判明し、感心した。あと、応用力学とはなんで力学なのだろうか疑問に思うが、今後いろいろ調べていきたいと思う。

まずは簡単なデータベース検索システムを開発してからだ。検索システムの詳細は又後ほど・・・

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