検索エンジンを作るその2 ニューラルネットワークその1
検索エンジンのアルゴリズムを組んでいると、ふと思ったことがある。
普通のデータベースから一致するものを検索したい時、文字フォームから受け取ったデータをひとつの塊としてそのまま検索にかければすぐに一致するものを検索することができる。しかし、あいまい検索をかける場合はどういうアルゴリズムを組めばよいだろうか。といった問題だ。
答えが決まっているならば固定データを放り込むだけで簡単に結果を出すことができるが、問題は解が複数ある場合だ。答えが決まっている場合(1+1=2など)はプログラムを組みやすいが、解や結果が複数ある場合(列車の時刻表や開始から目的地までのルートなど)はプログラムがより複雑になる。
ここで「考える」というカードが出てくる。「考える」ことは普段何気なくやっているが、この動作をパソコンと私の脳に関連付けて考えてみるとどうなるだろうか・・・?
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