java開発環境 コンソール版
javaのソースファイルをコンパイルし、クラスファイルを作成、実行する方法。
※アプレットの場合はHTMLファイルにパス指定する必要がある。
1. JAVASDKをダウンロードし、インストールする。(JAVA2SDK J2SE Development Kit)
※2008年8月、最新版はver1.5.0_16
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html
※複数あるので注意、JDK 5.0 Update 16をダウンロードする。
2. インストール後、windowsの場合、システムのプロパティをマイコンピュータのアイコンの上で右クリックして開き、詳細設定タブの環境変数ボタンをクリック。
3. システム環境変数の変数名「PATH」の文章を編集する。変数値(V)と書かれたフォームの最後に ;C:¥Program Files¥java¥jdk1.5.0_16¥bin と入力。(※インストール先、環境変数同士の区切りには、セミコロン ; を用いる。)
4. 再起動
5. windows+Rキーでコンソール画面を開き、
cd c:¥
javac ソースファイル名.java
java ソースファイル名
で実行する。動作画面は以下の図
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