2008/8/22 金曜日

java開発環境 コンソール版

Filed under: java — admin @ 15:09:03

javaのソースファイルをコンパイルし、クラスファイルを作成、実行する方法。
※アプレットの場合はHTMLファイルにパス指定する必要がある。

1. JAVASDKをダウンロードし、インストールする。(JAVA2SDK J2SE Development Kit)

※2008年8月、最新版はver1.5.0_16
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html

※複数あるので注意、JDK 5.0 Update 16をダウンロードする。

2. インストール後、windowsの場合、システムのプロパティをマイコンピュータのアイコンの上で右クリックして開き、詳細設定タブの環境変数ボタンをクリック。

3. システム環境変数の変数名「PATH」の文章を編集する。変数値(V)と書かれたフォームの最後に ;C:¥Program Files¥java¥jdk1.5.0_16¥bin と入力。(※インストール先、環境変数同士の区切りには、セミコロン ;  を用いる。)

4. 再起動

5. windows+Rキーでコンソール画面を開き、

cd c:¥

javac ソースファイル名.java

java ソースファイル名

で実行する。動作画面は以下の図

javaコンソール実行画面

2008/8/21 木曜日

ネットワーク通信 POST JAVA

Filed under: java — admin @ 1:47:58

JAVAを使ってクライアントからサーバ側のPHPへPOSTメソッドでパケットを送ることに成功。ソースコードは↓

※受取データをTXTファイルで書き出し。

java001.zip

※ソースは好きに使ってもらってかまいませんが、自己責任で。

2008/6/29 日曜日

Java アプレット 動画再生 ニコニコもどきPlayer

Filed under: java — admin @ 20:44:35

Javaを使用して動画を再生し、同時にコメントを流す機能を装着してみる。

まず、動画を再生するプログラムを開発するにはJMF(JavaMediaFrameworks)が必要で、開発環境に追加インストールする必要がある。(※再生側には必要ない。)

JMF以外にもQuickTime for javaがあるようだが、個人的にQuickTimeは好きじゃないのでJMFを使用して開発。

ソースコードのダウンロード

クラス・ソースファイル一式

ネットワーク通信なども考慮しているが、未実装。

開発すべき点での注意点は

・ダブルバッファリング(ちらつきを抑える)

・メモリリーク(メモリの適切管理の必要性)

の2つを注意しないといけない。特にメモリリークだが、メモリを解放しないと徐々にクライアント側での使えるメモリが減っていき、乱数生成ができなくなり、流れる文字が次第に減っていく。また、ダブルバッファリングをしないと画面描画にちらつきが発生する。メモリ上に仮想的に描画し、それを画面に描画することで通常の多重描画を一重描画にし、ちらつきを抑える。

また、再生画面では動画の後ろを文字が流れるが、動画の上を流れる文字をライトウェイトにすることで前面に描画することができるようだ。

・参考ブログ
http://feather.cocolog-nifty.com/weblog/2007/11/java_cf70.html

http://feather.cocolog-nifty.com/weblog/2007/11/post_e1ac.html

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