BONIC Client Linux Fedoraインストール方法

BONICと呼ばれる、パソコンを使っていないときの空いた演算能力を有用な研究へ 活用するグリッドシステムである、WorldCommunityGridのクライアントをLinuxへインストールする場合の方法。
Windows版は普通にインストールできるが、Linuxだとコンピュータの指定等追加要素がある。今回はLinux Fedora14で インストールする場合の方法。
1.Fedora OSインストール時に、(x86コンパイラ必須)
・ 「webサーバ」ではなく、「プログラミング開発」でインストール
2.ネットに接続した状態で(クライアントマネージャインストール)
・ #yum install boinc-client boinc-manager
3. ターミナルにて自分自身のマシンコードを取得
・/var/lib/boinc/gui_rpc_auth.cfgに書いてあるハッシュコードをコピー
4.クライアントマネージャ、「コンピュータの選択」で自分自身に接続
・host: localhost , password : 上3で得たハッシュ値を入力
5. アカウントマネージャに接続、アカウント情報を入力
・通信実行、演算課題入手
ちなみに、計算はCPUによる単純計算から画像処理まで幅広いため、X86コンパイラが必要なので、OSインストール時にインストールする。
・参考文献
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